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源氏物語

 

平安時代の女流作家と言いますとやはり清少納言。

それに対抗した文化サロンの代表として、紫式部・和泉式部・伊勢大輔・赤染衛門など・・がよく知られていますが、私の推測する限りこの中での一番の美人は清少納言。

美人でなかったのは紫式部と思います。

何しろ登場人物が450人という膨大なスケールの源氏物語を書き上げたので、 男性と一緒にいる時間はなかったのではないかなと思います。

源氏物語で一番長生きして幸せになったのは花散里ですね。

光源氏が息子夕霧を花散里に預けた時、お父様は美しい女性だけを相手にしていたと思っていましたが このような女性を相手にするとは思っていませんでしたと驚いてます。

紫式部は花散里に一番自分に近いものを感じていたと思います。

それは天孫降臨の時・・・続きは会員のページで

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