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着付け割り稽古の詳細 B咫腸症海泙

《着付け 割り稽古》

|緤…腰紐まで

着物…コーリンベルト&伊達締めまで

B…仮紐まで

ぢ…完結パート

 

皆さま、こんにちは😃

 

盛夏の折🍉、いかがお過ごしでしょうか?

本日、お盆を過ぎたところ。

 

 

スーパーには松茸が並び、梨が並び…

海岸近くでは、早くも赤とんぼが飛んでいるのを見かけました。

 

暑い暑い😵💦と言いながらも、季節は確かに巡っているのだなぁと感じていたところです🌾

 

さぁ、本日も着付けのお稽古に励みましょう❣️

今日は3回目。帯に入りますよ〜。

 

《B…仮紐まで》

(1)まず、お道具をセットする。

●ご自分の右上に帯。手先を二つ折りして、輪が下に来るようにし、屏風だたみにして、手先の端を左側にする。

●帯の左隣に、仮紐を置く

●ご自分の左上に、帯締め→帯揚げ→帯枕→帯板 と重ねる。

(2)膝をついて起座の姿勢になる。

右手で、帯の手先(左上の角)を持つ。

(3)背中に回して、左手に渡す。

(4)左手受け取ると同時に、右手は手先の上線を持ち、帯が裏返らないようにする。

(5)左手、手先を左脇腹から左前に伸ばす。

手先が左脇腹から50cmくらいの長さになったところでストップ。(50cmは標準体型の方の長さ。個人により多少の差異あり)

(6)右手、手先の下線から帯を支える。

(7)左手、手先から手を離す。 その手先の下から、帯の上線を持つ。

(8)右手、空く。

(9)その空いた右手で帯板の真ん中を上から持つ。

(10)帯板を右手で身に付ける。 伊達締めの上から、左脇腹→右脇腹と付ける。

(11)帯板を付けた右手、今度は手先の下線を持つ。

(12)●右手:手先の下線 ●左手:帯の上線 この両手を左胸の下辺りで、交差させ、ジワ〜ッと引き締める。

(13)この力をキープしたまま、右膝立てて、立ち上がる。

(14)ご自分が時計回りに180度回転しながら(つまり真後ろに向かいながら)、下記の手の動きを同時に行う。

●右手:手先の下線から動かさず

●左手:手の平で帯の上面を支えて背中まで移動

(15)●左手:帯を背中で手の甲で抑える ●右手:手先から手を離す

(16)右手、右側から後ろに回し、外側から帯の下線を持つ。この右手で帯を固定。

(17)左手、空く。

(18)●左手:手先の下線を持つ。(さっきまで右手が持っていたところ)

(19)●左手:手先の下線 ●右手:帯の下線 下線と下線で、両手でジワ〜ッと帯を引き締める。

(20)●右手:そのまま帯の下線を持っている。 左手は、手先の下線から一旦手を離して、背中に回す。

(21)その左手、背中の中心で、帯の一重目をつまんで、下方向へと引っ張り、二重目とのズレが無いように調整する。

(22)調整が済んだら、 ●左手:もう一度手先の下線を持つ。

(23)右手は、ずっと帯の下線を持っている。 また、ご自分が時計回りに180度回転しながら(正面に戻りながら)、右手で帯をお腹中心まで巻きつける。

(24)右手がお腹中心まで来たところで、左手は手先から手を離し、帯の上線を持つ。

(25)●左手:帯の上線 ●右手:帯の下線 両手で帯の上下を持ちながら、左脇腹まで帯を巻きつける。

(26)●左手:そのまま帯の上線を持っている ●右手:手先の下線を持つ 両手、左胸の下あたりで交差させてジワ〜ッと引き締める。

(27)●左手:そのまま帯の上線を持っている ●右手:手先の下線から一旦手を離し、手の平を広げて右脇腹へ。手の平で帯の表面を右脇腹から左脇腹へと撫でて、たるみを左側へ送る。

(28)その右手、もう一度手先の下線を持つ。

(29)ここで2度目の回転。 最初の回転と同じ動きをもう一度行う。↓

ご自分が時計回りに180度回転しながら(つまり真後ろに向かいながら)、下記の手の動きを同時に行う。

●右手:手先の下線から動かさず

●左手:手の平で帯の上面を支えて背中まで移動

(30)●左手:帯を背中で手の甲で抑える ●右手:手先から手を離す

(31)右手、右側から後ろに回し、外側から帯の下線を持つ。この右手で帯を固定。

(32)左手、空く。

(33)●左手:手先の下線を持つ。(さっきまで右手が持っていたところ)

(34)●左手:手先の下線 ●右手:帯の下線 下線と下線で、両手でジワ〜ッと帯を引き締める。

(35)●右手:そのまま帯の下線 ●左手:手先を左脇腹から、背中に回して右脇腹の方へズルと移動させる。

(36)その左手、今まで手先の下線(輪の方)を持っていたのだが、これを背中から回って手先の上線 (輪でない方)に持ち替える。

(37)その位置(輪でない方)で手先を持ったまま、左のお尻へ移動。

(38)左のお尻に着いたところで、左手の親指を帯の中に入れる。人差し指は帯の外。 左手の親指と人差し指で、手先をピンチのように固定する。左手、そのままキープ。

(39)右手、帯の下線から手を離す。

(40)右手、今までは帯を外側から下線を持っていた。これを今度は、内側から下線を持つ。

(41)右手、内側から下線を持ったら、その帯を肩甲骨の間辺りで折り上げる。帯を背中に押し付けたままキープ。

(42)左手、空く。

(43)この左手で、仮紐の真ん中を取る。

(44)左手、右手に仮紐を渡す。

(45)右手、仮紐を受け取ったら、両手で帯の上線をなぞるように仮紐を渡し、正面へ。

(46)両手、帯の正面真ん中で、蝶々結び🦋

 

ほぅ…😗

お疲れ様でした。帯は締め始めると、息をつくことも出来ないですね。

とりあえず今回はここまで…

次回はいよいよフィニッシュです!

帯正面で仮紐を結んでいるところ👇

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By 工藤さやこ

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